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| 地震のことを考えると 「大工さんは確かな腕を持っている人だったかしら?」 「柱は強い木材だったかしら?」など、 さまざまな心配がわき出てくるもの。 でもご安心下さい。 ツーバイフォーなら、使う部材・釘の本数・接合金物の とめ方などすべてが規格化されているので、家の大きさや建築費の多少に かかわらず一定の耐震をお約束できます。 全国どこのマクドナルドでハンバーガーを食べても、同じ味であるように釘の長さ(長さ別に色分け されているので、後で見ても釘の長さが分かる仕組みです)など、細かく 仕様書に指示されおり、手抜きが出来ない、また大工さんの腕により 家の出来具合が決まるということがないのです。 神戸の震災でも、倒壊したツーバイフォーの家はありませんでした。 マッチ箱を思い浮かべて下さい。横から力を加えても、潰れません。 これがツーバイフォーで、分かりやすい表現を使うと、壁で覆われた家ということです。 |
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| 神戸市東灘区に大正13年に建設されたツーバイフォーが今でも個人住宅と
して使われ、緑色の外壁と同色の瓦屋根というたたずまいがノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。 いつまでも、愛着心を失わせない優れた デザイン、柱のない広々とした大空間(36畳まで可能)、吹き抜けや 地下室などが自由につくれるなど設計上の柔軟性も、ツーバイフォーならでは の魅力。 和風建築も合理化された工法により低コストで作れます。 |
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| 狭小地でもOKです! 隣同士が隣接しあっている場合でも、十分な空きスベースがなくても大丈夫です。 ツーバイフォーなら、狭小地でレッカー車が入れないところでも、壁を内側から起こして立ち上げる工法なので、都会で家を建てる場合には ぴったりです。 また、コスト的にも、十分メリットがあります。 |
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(資料提供 カナダ林産業審議会)
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