

当社では、在来維組工法にいち早く取り組み、7年超の豊富な経験とノウハウにより、多種多様なお客様のニーズにお答えいたします。
現場での施工指導(金物付け・建方)も実施。初めて施工される方も適切な指導により、安心して導入できるような体制を整えております。
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(1)構造が複雑な為、熟練技術が必要であり工期も長期化する。
(2)規格化されていないため、大量生産及び在庫ができない。
(3)施工者の技術力により構造耐力に差が生じる。
(4)未乾燥材の使用による経時変化。
(5)神戸の震災後、耐震のため補強金物の使用が増え、コストが増した。 |
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(1)無垢材に比べ、精度・強度共に高く、経時変化が少ない集成材を使用。
軸組材料には、巾3.5寸(105m/m)、4寸(120m/m)の断面寸法の工場用集成
材を(柱・土台何寸法、その他横架材如何寸法)と4種類の接合金物で構成され
ているためストック化が可能
である。
(2)屋根は、トラス壁、床はパネル化を基準とし工場生産する。
現場でも部材ロスが少なく省力化、部材の品質向上と均一化を図る。
(3)軸組の接合には、金物を使用。
複雑な市口加工が不要となり、熟練技術が無くても、一定の強度が確実に
得られる。
また、機械化加工とし、部材の精度・品質の向上、加工時間の短縮を図る。 |
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屋根はトラス、壁はパネル化を基準とすることにより、施工を容易にし、工期を大幅に短縮することが可能です。
現場加工が少なく済み、近隣からのクレームとなる加工騒音やゴミ(残材)の処理を減少することができます。

構造用パネル&トラスシステムで強度アップ、機密・断熱性、工期短縮を実現。
工務店様のニーズに合わせたパネル・トラスを採用。

接合部分はすべて金物を使用しています。
■これで部材接合の
計算も可能
■耐蝕処理済なので
腐食の心配なし
■ピンで止めるだけなので
熟練工が不要
■加工が均一で
精度もアップ

国内有数のCAD・CAM連動による金物工法全自動プレカットラインを導入。
極めて精度の高いプレカットで現場手直しがほぼ不要となります。くるいがなく将来的にも安心な躯体の御提供が可能となります。
すべての小口には、「あいうえお」と「番号」が表示され、どこに使用されるものかが誰にでも分かるようになっています。
頭領1人と経験の浅い人でも「ミス無し」に、そして「確実」に建てられるシステムです。


建築基準法改正に基づき「品確法」が新たに告示され、「住宅性能表示制度」が創設される。任意の制度ではあるが、ハウスメーカーを中心に多くの活用が見込まれ、今後住宅購入の大きな比較基準として固定されると思われる。
当社では、構造耐力の表示について仕口の強度や集成材の強度について信頼のおける検査機関で得た資料のご提供が可能です!

(1)住宅の 性能(
構造耐力・遮音性・省エネルギー性など)に関する表示の適正化を図るための共通ルール(表示の方法・評価の基準)を設け、
消費者による住宅の性能の相互比較を可能にする。

性能の評価を受けた住宅に係る裁判外の紛争処理体制を整備し、紛争処理を円滑化・迅速化する。

(1)新築住宅性能の取得契約(請負・売買)において、基本構造部分(柱・梁など住宅の構造耐力上主要な部分など)の
瑕疵担保責任(修補請求権など)を10年間義務付ける。
(2)新築住宅の取得契約(請負・売買)において、基本構造部分以外も含めた瑕疵担保責任の20年までの伸長も可能にする。

躯体構造強度を実験した内容です。
「実験体」「試験方法」「試験結果」「結果グラフ」「写真」を交えて収めています。
