建設中の現場を見ればその違いが一番一般の人達には分かるようです。
柱がないんですか?から始まる質問です。
TVの実験室のデータから地震に強いですと言うよりも、歴史が語る真実、神戸や新潟の震災でも1棟も倒壊しなかったというのはインパクトがあるようです。
そうそう、隣の家の奥さんが、朝基礎しかなかったのが、夕方には屋根までついていたと大変に驚いていました。 工期を短かくして、、うるさいご近所さんとのクレームを少なくする方法と最近つくづく思います。パネルとトラスの話しも、一般の人には受けがいいです。
材料を無駄にしないとか、現場でのゴミが少ないとか、住んでからのメリットとか。
その時、勧められたのが この工法。
とりあえず1棟やってみてびっくりしたのが、上棟日の驚き。
5~6人で2階の床に座って、お昼を食べてもびくともしなかった。これにはみんなびっくり。
ここにはこれが入ると図面に部材にも打ち込まれているので監督として大工が1人で後は足場屋さんに組み立てているという会社があるというのも納得出来る。
一般の人には、値段が少々高いというのを 現場を見てもらって、部材などを見てもらうと、従来との工法との違いなど、比較的分かってもらえる。
大手のハウスメーカーと同じ構造でありながら、ランバーテックのやり方だとフランチャイズの加盟店になる費用がいらないのと、息子はちゃっかりと大手のハウスメーカーさんのパンフレットで説明させてもらって説明するなど、同じものがうちでやれば大手でないので、こうなんですとと説明しています。
地域でもまだまだ軸組金物工法を本格的にやっているところがないので、その分差別化になっている。

「屋根トラス」を使った木造住宅の「今日」そして「何十年後」に、熱いエールをいただきました。

